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    <title>『人間合格』</title>
    <description>恥の多い生涯を送っています。</description>
    <link>https://samudora.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>第百二十九の手記</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: small;&quot; size=&quot;2&quot;&gt;&lt;strong&gt;艦コレすげーのな。&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;（公式ＨＰ：http://www.dmm.com/netgame/feature/kancolle.html）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-Wikipediaより抜粋-&lt;br /&gt;
『艦隊これくしょん -艦これ-』（かんたいこれくしょん かんこれ）は、角川ゲームスが開発し、DMM.comが配信しているブラウザゲームである。大日本帝国海軍の艦艇（軍艦）を萌えキャラクターに擬人化した、「艦娘（かんむす）」と呼ばれるキャラクターのカードをゲーム中で集め、強化しながら敵と戦闘し勝利を目指すという内容である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;私、何を隠そう擬人化サブカルチャー研究をやっている&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot; color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: small;&quot; size=&quot;2&quot;&gt;&lt;del&gt;と言い聞かせて遊んでいる&lt;/del&gt;者ですから&lt;br /&gt;
漫画からゲームからいろいろ見てきましたけど、これはすごい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①これまで培われてきた萌え要素がほぼすべて網羅されている&lt;br /&gt;
ドジっこ、オレっこ、眼鏡っこ、僕っこ、関西っこ、大和撫子、&lt;br /&gt;
妹系、姉系、腹黒系、自虐系、アイドル系&lt;del&gt;（那珂ちゃんだよー）&lt;/del&gt;、&lt;br /&gt;
艦娘同士の姉妹関係、親友関係、同艦隊戦友関係、&lt;br /&gt;
これらの要素が史実としての艦艇の特性をメタファーし、萌えを追加する形で表現されている。&lt;br /&gt;
潜水艦＝水着という発想は正直驚いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、これまで主に絵師さんによって表現されてきた萌えの要素が、&lt;br /&gt;
声優さんによるフルボイス化によって、例えば関西弁から音程の高低に至るまで、&lt;br /&gt;
隈なく、また新たに表現され得ることとなった。&lt;br /&gt;
青葉＝従軍記者が乗っていた＝記者っこ＝恐縮です！という発想がすごい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②ギャンブル要素&lt;br /&gt;
プレーヤーは鋼材・ボーキサイトなどの原料を集め、&lt;br /&gt;
それらを配合することで新しい艦娘を建造できる。&lt;br /&gt;
このとき、この数量配分（レシピ）でこの艦娘を建造できるという一対一対応ではなく、&lt;br /&gt;
「このレシピならこの艦娘の生まれる確率が何パーセント、何パーセント」と決まる。&lt;br /&gt;
レア度の高い艦娘は、大量の開発原料をつぎ込んで確率がほんの数パーセント、になることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この運の要素がまさしくギャンブル。&lt;br /&gt;
こつこつ貯めて、賭け、祈り、当たったら歓喜。&lt;br /&gt;
この一連の流れをお金を使わずできる、というのがすごい。&lt;br /&gt;
かく言う私も翔鶴お姉さまが出たときは泣いた。まるゆでも泣いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
③ケッコンできる&lt;br /&gt;
そしてついに、レベルを最大値まで上げた艦娘とケッコンカッコカリできるシステムまで実装されました。&lt;br /&gt;
なんてこったい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、このケッコンカッコカリというのが、&lt;br /&gt;
「性的なもの」を匂わすことを意図せず、それでいて艦娘との「関係を深める」&lt;br /&gt;
という画期的な表現となっていることに留意したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日、&lt;b&gt;嫁（人間）に嫁（長良）を見られまして（錯乱）&lt;/b&gt;、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「戦って攻撃を受けて、服を脱がせるのが目的なの？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といった感じのことを言われましたが、&lt;br /&gt;
それは違う！と、私は声を大にして言いたい。&lt;br /&gt;
&lt;del&gt;確かにまるゆの中破絵をみたときは「アカン（かも）」と思ったが、&lt;/del&gt;&lt;br /&gt;
これだけは言える。&lt;br /&gt;
萌えはエロを目的としていないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
似たようなことが前にもあった。&lt;br /&gt;
研究室の人に「擬人化たん白書」がいかに優れた学術書か、ということを説明しても、&lt;br /&gt;
「こんな子を見てむらむらしているのか」といったことを暗に明に言われるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かにエロの要素を含んだものであるのかもしれないが、&lt;br /&gt;
萌えとはきっともっと違う別の何かなのである。&lt;br /&gt;
こいつをうまいこと言葉で表現できないのがもどかしくてしかたない！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人が何かを擬人化するとき、本人の自覚なしに&lt;br /&gt;
その人（あるいは人間一般）の価値観、人間性、イデオロギー、あるいはは偏見があらわれてくると思う。&lt;br /&gt;
その垣間見られるものを考えるのが擬人化研究のおもしろいところだろう。&lt;br /&gt;
そして、鳥獣戯画の時代から、現代に至り突如現れた「萌え」なるものをどう言葉で表現するか、今後も考え続けていきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たちの戦いはこれからだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【アリス先生の次回作にご期待ください。】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（妄想終わり）&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://samudora.blog.shinobi.jp/%E7%AC%AC%E7%99%BE%E4%BA%8C%E5%8D%81%E4%B8%80%E3%81%AE%E6%89%8B%E8%A8%98%EF%BD%9E%E7%AC%AC%E7%99%BE%E5%9B%9B%E5%8D%81%E3%81%AE%E6%89%8B%E8%A8%98/20140217</link> 
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      <title>第百二十八の手記</title>
      <description>『人肌恋しい』という表現の生々しさにぞくっとします。</description> 
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      <title>第百二十七の手記</title>
      <description>私は食べても食べても太らない（正確には体重は増えるが見た目は変わらない）体質だと思っていたのですが、ここ最近お腹まわりが気になるようになってきました。代謝が落ちてきたということでしょうか&amp;hellip;。そしてそれに気が付いたのが、長座をしたときにお腹に饅頭感みたいなものを感じたから、という&amp;hellip;。</description> 
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      <title>第百二十七の手記</title>
      <description>バレーボールワールドカップ男子の日本対中国戦をたまたま見ていて、ブロッカーとして入ってきた中国選手の名前が「コウ　ハンイ」だった時の私のエクスタシーったら、もう。</description> 
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      <title>第百二十六の手記</title>
      <description>エクセルのショートカットもぼちぼち覚えてきた今日この頃。&lt;br /&gt;
ＣＴＲＬ＋方向キーでエクセルの最果てへ行くことができます。</description> 
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      <title>第百二十五の手記</title>
      <description>東京ディズニシーなんてところに行きましたが、ジェットコースターなどいわゆる「絶叫系」の面白さがわかりません。あれは、自殺に限りなく近いと思います。事後、ああ、私は、今、生きている、死んでない、やったぞ、生きている、なんてことを再認識するために乗っているとでもいうのでしょうか。そんなこと、わかってるっちゅうの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、あの「絶叫」の瞬間を写真に収める趣向。あれは、嗜虐的で、鬱屈していて、よいと思います。みんなたいてい笑顔でいるところが、また不気味でよい。</description> 
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      <title>第百二十四の手記</title>
      <description>ミスコンの写真が並んだ掲示板の前できゃいきゃい言っているのはたいてい女性という罠。</description> 
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      <title>第百二十三の手記</title>
      <description>鶏口となるも牛後となるなかれ、でも、牛の先端にいられるならそれがいちばんなんですよね。そういう意味での牛角。</description> 
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      <title>第百二十二の手記</title>
      <description>無農薬野菜を売っている人を見かけたのですが、そのひと自身がなんだか無添加って感じがして、しっくりきて元気が出ました。頑張ろう日本、頑張ろう私。</description> 
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      <title>第百二十一の手記</title>
      <description>『鬱なう。』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どれだけ、何度、そう呟いてやろうと思ったか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私のiPhoneにはTwitterもFacebookもついでにSUMOJUMPも入っています。あら、人間合格者って素敵。そう思いません？&lt;br /&gt;
修士論文締切目前で、寒くて、ぼちぼち鬱になってきたわけですが、鬱なう、なんて書き込む自分を想像して、身もだえしています。鬱なう？人間合格者たちがそれを見て、あらやだ、そして拡散リツイート？みんなして、私に人間合格の烙印を押そうと迫ってくるの？恐怖、です。しかも、なう、なんて粘っこく人懐っこい言葉をくっつけて、これじゃあまるで、自作総演の人間ドック劇場。鬱、なう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして負の走性で行きついた先がやはりこの手記でした。そもそも、私、TwitterにもFacebookにも、一度しかつぶやいていないんです。初めてなんです、よろしく&amp;hellip;、とだけ。だって、ふとつぶやこうと思った言葉が、たいてい、鬱か卑猥かのどちらかなんですもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、この手記このブログ全部、私のTwitterなのかしら？</description> 
      <link>https://samudora.blog.shinobi.jp/%E7%AC%AC%E7%99%BE%E4%BA%8C%E5%8D%81%E4%B8%80%E3%81%AE%E6%89%8B%E8%A8%98%EF%BD%9E%E7%AC%AC%E7%99%BE%E5%9B%9B%E5%8D%81%E3%81%AE%E6%89%8B%E8%A8%98/%E7%AC%AC%E7%99%BE%E4%BA%8C%E5%8D%81%E4%B8%80%E3%81%AE%E6%89%8B%E8%A8%98</link> 
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