×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
めざましテレビの裏番組として、めざましいテレビを考案しました。毎日めざましい何かが登場するという番組です。番組自体もめざましい成長ぶり。くっくく。だめだ妙に、ツボに入りました。
PR
目覚まし時計を無視して昼まで寝て、起きて、食パン2枚と作り置いていたミートスパゲッティーを食べ、洗濯物を干し、ソファーでごろごろした後本を読んで、将来について少し考えようとするも挫折、代わりに自分の好きなタイプを聞かれてどう答えたらいいのかを考えるも、結論が出ず、ちょっとおもしろいことを思いついて、笑って、そばにあったバスケットボールを投げたりして遊び、飽きたのでテレビをつけたら再放送の番組がやっていて、それを見てたらなんとなく空しい気持ちになり、パソコンを起動し、少しサークルの仕事をして、生物が使ってるアミノ酸は主にD型だったかL型だったか気になったのでノートを開いて調べ、やっぱりL型だったと少し得意げになり、少し前に送ったメールは返事が無く、まぁ確かに、返事のしようも無い内容だったのは事実だ、そう思い直して、食べた後の皿を洗いながら鼻歌を歌ってみて、割と熱唱し、今度カラオケで歌おうかと思ったりして、そういえば最近行ってないなぁ、なんて、思って、無性に誰かと話がしたくなって、でも気付いたら深夜で、夜は長くて、朝が待ち遠しくなって、でも、昼まで寝ていたから眠れなくて、ああ、我が下宿は、独房に似たり。
下宿の郵便受けに見知らぬ女性宛の封筒が届いており、よく確認してみれば、私の住所なのだが宛名が女性。不思議に思いつつ、しかしこの段階でパンパンに膨れ上がってしまいそうになる予感をまぁ待てと押さえ込みつつ、管理人さんに封筒を届けると、あら前の住人さん宛ですねと早くも予感的中。
前の住人が女性だからといって私の今の生活には何ら良い影響があるわけで無し、むしろ変に意識してしまっては我が融通無碍なる思考の泉に裸の女が飛び込んでくるようなもので無礼千万破廉恥学園。即刻、我が思考の沼から立ち退きを命じたいむしろ危ないから立ち退きを勧めたいところなのだが、当の彼女が立ち退いたから私がここにいるわけで、ダブルバインド、しかも縛っている縄は両方とも自分があざなったもの、という。私に打って付けの自虐的ダブルバインド。
とりあえず私は友人からもらったチューハイが冷蔵庫に残っているのを思い出し、それを持ってコタツに入ってひとり祝杯を上げました。とさ。
京都ロフトに自転車をとめて、あたかも幸せそうなカップルとすれ違いつつ新京極通をぐずぐず歩き、彼女とどちらが先に好きになったかでケンカをする、なんて妄想を膨らませて遊ぶ。私だけの、自虐遊戯。
「飛んでるんじゃない。落ちてるだけだ、カッコつけてな。」
いつかきっと、こんな気の利いたセリフを言える男になりたいです。
いつかきっと、こんな気の利いたセリフを言える男になりたいです。